VOL.38 リーガルウェディング in フィジーなのだ!
夢だった二人だけの海外挙式が、こんなにも笑顔いっぱいで心温まるものになったのは、永遠の愛を誓う場所がフィジーだったからこそだと、一年経った今でも思います。これは、ここまで導いてくださったプランニングツアー河野さんのお蔭であり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当に有難うございました! |
☆in Fiji Sep 17ts,2005☆ セレモニーで使用したリングピローです。タパというクワの木の皮を水に浸して棒で叩いたもので作られています。フィジーの伝統的な結婚式では、このタパを使った衣装が使われるそうです。 |
フィジー人の美しい歌声に包まれ、式は穏やかに始まりました。 ケーキ入刀・シャンパン乾杯・互いへのメッセージをタイムカプセルに残した後、素晴らしいコーラスと共に、最高潮に盛り上がった瞬間の写真です。 後ろに写っているピンク色の建物が今回宿泊したシェラトンホテルです。外観はとてもかわいらしいですが、中はリッチな感じです。パーフェクトなホテルでした。歩いているとバカンスに来ていた欧米人の方々が、「Congratulations!」と次々に声をかけてくれます。楽しい気持ちに嬉しさが込み上げてきました。 フィジーの人たちは、とても気さくで、どんな人にもフィジー語の挨拶「ブラ!!」という言葉を笑顔でかけてくれます。「ブラ!!」という挨拶さえ出来れば、言葉が通じなくても十分なコミュニケーションがとれます。 |
ホテル外のショップにて☆フィジー音楽に癒され、CDを買って帰ることにしました。写真は、親切にCDを視聴させてくれた店員さんと。髪飾りを褒められたので、今日結婚式だった、と伝えると「Congratulations!」とフィジー特産のココナッツ石鹸のセットをプレゼントしてくれました。感激(TvT) ウエディングディナーでの写真です。海外旅行初の高級レストランでの食事に緊張していた私を、料理を持ってきてくれるたびにリラックスさせてくれた陽気なボーイさん。御礼の言葉を最後まで言えず、唯一心残りの出来事です。 |
シェラトンフィジーのシンボル?ともいえる、ブラバスです☆乗り心地は勿論最高! 長くなり大変恐縮です。すみません。 最後になりましたが、このフィジーでの旅は、常に人々の温かさを感じることのできた、生涯1コマも忘れることのできない貴重な体験とかけがえのない想い出になりました。私達夫婦がこれから長い歳月を共にし、念願のリーガル挙式を行ったこの地に、いつかまた来られることを願いながら、旅日記を終わりたいと思います。有難うございました。 |
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