射撃場からガンクラブの人に車で送ってもらい、セイルズ・バーベキュー・レストランへ行った。ここはアウトリガー グアム リゾートとグアム リーフホテルの間にあって、タモン湾に沈む夕陽の見える、景色の良いレストランだ。ガンクラブの人と別れを告げ、店内でしばらく待たされた後、予約していたビーチサイド席に案内された。テーブルには日本刀でも鍛えられそうな多量の炭火の上に、大きな焼き網が乗っている。ほどなく牛肉・鶏肉やロブスター、カキ、イカなどを乗せた大皿が届く。ダンナ河野は焼き係を拝命し、汗だくになりながらそれらを炭火で焼く。射撃場でカメラの電池が切れてしまったので、写真が撮れなくて残念だ。
ビールはもちろん飲み放題だ。まずは乾杯して、巨大な牛肉に挑む!最近の日本人は、牛肉に飢えているので、凶暴な食欲でこれを摂取。次に鶏肉をじっくりと焼きながら、いよいよロブスターだ。こういう単純な料理はやはりうまい!ロブスターは焼き加減が難しくて、かなり焼いたつもりでも中がまだ生だったりするが、ダンナ河野はかまわず食ってしまう。が、あまりの暑さと遠赤外線で自分の頭の芯まで火が通ってきたので、途中でニョーボ河野に焼き係を代わってもらった。さすがアメリカの物量には抗すべくもなく、たちまち腹いっぱいとなって、苦し〜と幸せの二本立てで食事は終了。
さあ帰りは車が1台だ、果たしてこんな普通乗用車に6人も乗れるのか?というわけで、まずはお酒を飲まない人が運転席、大柄なダンナ河野が助手席に乗る。そして前席を思い切り前にやり、一人を後部座席の皆の足元に無理やり押し込んで、外から見つからないように出発したのであった。
その後、この違法な乗客どもは火薬と炭火の匂いをぷんぷんさせながら、Mitsu嬢とHide氏の泊まるウェスティンリゾート
グアムのスイートへ遊びに行った。す、すごい、 この部屋。広くてオシャレだし、庭にはジャグジーもあって、ベッドルームやバスルームがいくつもある。ジェームズ・ボンド氏が、美女とシャンペン片手に登場しそうだ(でも写真が撮れん)。ここで少し明日の打ち合わせも兼ねて新郎新婦のジャマをした後、またぎゅうぎゅう詰めの車でホテルへと戻った。
せっかくだからホテルのプールに行こうということになり、2Fのプールへ行く。結構深くて、気持ちが良い。外国のプールは塩素で目が痛くならないし、うるさい監視係もいないのでとても楽しい。プールサイドには、ほど良い水温のジャグジーもあったので、そこに浸かってのんびりとおしゃべりをする。ようやく部屋へ戻るとシャワーを浴び、明日の打ち合わせをしてベッドへ入った。
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